魔法のしっぽ

アニマルコミュニケーション&ヒーリング+動物愛護センターボランティア日記

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18.ボク、ずっと居ていいの?     モンブランさん&太郎くん(猫)

モンブランさん&太郎くんにアニマルコミュニケーションのご感想をいただきました。
ありがとうございました。



太郎が来て1週間くらいの頃、

ちょうど前から予約をしていた、アニマルコミュニケーションを受けました。

昨年の9月上旬の事です、確か。横浜のすぴこんでしたね。


太郎

太郎:多分、アニマルコミュニケーションの頃、僕は一人でお留守番だったから、半分眠たそうにしていたんだニャ。この頃は、この顎枕がお気に入りだったんだニャ。

アニマルコミュニケーションが始まった直後、いきなり、みゆマリエスさんは泣いていました。

ポロポロと涙を流しながら。

え?え?え?でしょ~。

もう、何を言われても良いように、ティッシュやハンカチを用意して待機していたのに、見てくれている みゆマリエスさんがいきなり泣いているんですよ。

どうやら、太郎がみゆマリエスさんにメッセージを送ってきたみたいなんです。

「僕、僕、本当に大変だったんだよう(涙)。

僕、前の飼い主さんの事、本当に大好きだったんだ。

僕のこと、本当に可愛がってくれたんだ。

なのに、僕はおうちに帰れなくなってしまって、どうしよう、どうしよう…!って。

僕は小さい頃に人の手に渡ったから、猫との付き合い方が分からないんだ。

だから、回りの野良猫に苛められて。

いっぱい、いっぱい 苛められたんだよ!

本当に、沢山、意地悪されたんだ!

しかも、ご飯の取り方も分からなくて、お腹もペコペコ。

本当に本当に辛かったんだ、心細くて、どうしよう!どうしよう!って毎日を過ごしていたんだ。

本当に途方に暮れてたんだ。

それで、もうダメだ~って思ったところで、小学生の子供たちに助けられたんだよ。」

30分のアニマルコミュニケーションでは、質問事項を絞った方が良いって聞いていたから、色々と聞きたい事があったけど、質問を考えて、考えて、しぼって、メモって来たのだけど、質問以外の話から入る展開に唖然。

だけど、太郎の耳は喧嘩の跡があるので…、跡というより、耳の端っこが、齧られたのか、切れちゃっているものね。写真では分からないけど。みゆマリエスさんの話を聞いて、野良猫に苛められていたっていうのは納得でした。

太郎2

太郎:本当に嫌な思いを沢山したんだニャ(涙)。

そして、ようやく質問タイム。

私の事は、お姉ちゃんと呼ぶ事で決定。

質問1 : 「体調はどう?」 (太郎は猫エイズに右耳に潰瘍があり耳垂れ付き)

回答1 : 「最近は、落ち着いているよ。」

質問2 : 「お姉ちゃんにされて嫌な事はある?」

回答2 : 「別にないけど、何かする時は、前もって一言、声を掛けてよね。それから、僕は、本当に野良猫に苛められたから、猫だけは嫌なんだ。本当に猫だけは嫌だ。ずっと一人っ子がいい!ずっと一人っ子がいいよ!僕は自分の事、猫だとも犬だとも思っていない。」

その頃、無言のまま、抱きかかえたりしていたので、本当に納得。それから、留守がちなので、太郎の為に、もう1匹猫を飼おうか迷っていたので、その迷いはなくなりました。

質問3 : 「入れない部屋がある事をどう思う?」

回答3 : 「僕は居候だから、仕方がないと思っているよ。」

       その頃は、太郎はリビングダイニング+キッチンのみの出入りでした。

質問4 : 「獣医さんに行くのは嫌?」

回答4 : 「治さなきゃいけないって分かっているから、僕なりに我慢しているよ。」

質問5 : 「太郎は、どうして、自分の毛が禿げちゃうまで、毛繕いをしちゃうの?自分を噛んだりするの?」

回答5 : 「野良猫に苛められた時のトラウマなんだ。気持ちを落ち着かせようと思って毛繕いしているうちに夢中になって、毛が禿げちゃうんだ。頭の中に、いきなり、フッって、その時の感情が蘇るんだよ。本当に、いきなりフッって、野良猫時代の辛い思い出が蘇るんだよ。だから、気持ちを落ち着けるのに一生懸命なんだ。」

質問6 : 「太郎は、前の飼い主さんに捨てられたの?」

回答6 : 「捨てられたんじゃないよ。僕がおうちに帰れなくなってしまったんだ。本当に前の飼い主さんは、僕の事を可愛がってくれて、飼い主さんの事、大好きなんだ。でも、今、戻りたいとまでは思っていないけど。

前の飼い主さんが本当に良くしてくれたから、僕は、人間に対しては良い感情を持っているんだ。」

質問7 : 「おうちにある、お掃除の機械なんだけど。ルンバって、丸い白い、動く機械ね。あれは、私たちのお部屋を綺麗にしてくれるものだから、あれが動いている時は、高い所に上がれば、危ないものではないんだよ。」

回答7 : …、特に回答はなかったみたいですが、その後、ルンバが動いていると、ものすごい形相をして高い所へ走って上るようになりました。失敗したなぁ。高い所に上れば危なくない…は裏を返したら、高い所に上ってなきゃ危ないになっちゃったのかも。太郎が悪戯をして…って心配はなくなったけど、あの形相を見ると、ちょっと可哀想な感じも。漫画だったら、汗とか出ているような形相だよね…。近づかないで…の方が良かったかな。でも、ルンバの動きって予測不可能だから、そのままで良いかな。

最後に太郎へのメッセージとして…

「お姉ちゃんは、お仕事で、帰りが遅くなったり、出張に行ったりして、一時的に、保護主さんの家に預けたりするかもしれない。でも、絶対にちゃんと帰って来るから、不安にならずに待っていてね。太郎は、ずっと、お姉ちゃんのおうちに居ていいんだよ。」

(太郎は、保護して戴いていた頃、何軒かの温かい保護主さんのお宅で何週間かずつ交替で面倒をみてもらっていたのです。)

そのメッセージに対しての回答が…

「え?ずっと居ていい?。僕は、そのずっと居ていいっていう内容に戸惑っているよ。だって、僕が居たら、お姉ちゃんに迷惑が掛かるんじゃないの?お姉ちゃんに迷惑じゃないの?僕がずっと居たら、お姉ちゃんに迷惑だよね。」

その後、もう一度、迷惑ではないから、ずっと居ていいとメッセージを送ってもらいました。



正直、質問が沢山出来ちゃった方だったと思います。多分、30分だと、普通は、こんなに沢山の質問は出来ないかも。太郎の訴えかけが強烈だったのか…、もしや、猫にも早口とかあるのかな?

みゆマリエスさんは、少しは落ち着いていましたが、まだ涙が残っていました。

太郎は、猫なのに、自己主張も激しくないし、本当に、素直で、優しい子だと褒めて戴きました。

その後、太郎は、段々と、変わっていきます。

本当に、迷いが吹っ切れて、太郎の事も分かって、アニマルコミュニケーションを受けて良かった。

成猫で里親募集のネコちゃんは、色々な感情を抱えているんじゃないかって思います。

そんなネコちゃんは、飼い始めに、アニマルコミュニケーションを受けてみたら良いんじゃないかなって思います。

猫は数匹いた方が良いって、本なんかには書いてあったりするけど、マニュアル通りじゃない事って沢山あるのですね。

また、段々と変わっていく状況は続きで…。


おっとりニャンコ日記



放浪の旅のお話、太郎くんは誰かに聞いて欲しかったんでしょうね。
最初から堰を切ったように、お話が始まりました。
その旅で感じていた、心細さや、恐怖、痛み、悲しみが私に伝わってきて、自然と涙が出てしました。
人間でもそうですが、誰かに話せると、心が癒されますよね。
すると、行動が変わってきます。

太郎くんのその後の変化、楽しみにしております。
ありがとうございました。

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